「いいね!」ボタンを設置しよう
「Facebookって難しい・・・」とお悩みの方へ
Facebookは海外発のソーシャルメディアであるため、少し難しい部分も多いと思います。
Facebookの「いいね!」って一体何なんだ?と疑問に思われている方も多いかもしれません。
そのような方は、まずは当サイトが提供しているマニュアルをダウンロードすることをオススメします。
このマニュアルはFacebook初心者向けに作成をしたマニュアルです。
ご覧いただければ、フェイスブックの事が簡単にお分かり頂けます。
▼フェイスブックのマニュアルはコチラからダウンロードできます。
「0から始めるFacebookマニュアル」ダウンロード
「いいね!」ボタンをフェイスブック外部のホームページやブログに設置することで、
よりたくさんのつながりをもつことができます。
これはソーシャル・プラグインと呼ばれる仕組みです。
Facebookが「いいね!」ボタンのソーシャルプラグインを 2010年4月に公開した直後、
24時間以内に10億回以上もクリックされたといわれています。
「シェア」ボタンや「コメント」がテキスト文字を入力したり何かを添付する必要があるのに対し、
「いいね!」ボタンの使い方は簡単、クリックするだけ。
たとえば、あなたのブログに「いいね!」ボタンを設置し、それを見た人がクリックした場合、
ブログとFacebook内の両方で「○○さんがいいね!と言っています」と表示されます。
たくさんの人にクリックしてもらえれば、
それがきっかけであなたのブログへのアクセスが爆発的に増える可能性もあります。
「いいね!」ボタンがクリックされると、その都度そのWEBサイトへのリンクが張られます。
つまり、みんなが「いいね!」といっているものは多くのリンクが張られるのです。
また、「いいね!」の対象となるコンテンツは写真、動画、リンク、広告などさまざまです。
ファンページの「いいね!」ボタンをクリックすれば、そのページのファンとなることができ、
そのファンページの掲示板に投稿できたリ(ファンページ管理者の設定にもよる)、
そのファンページが自分のプロフィールに追加されたりします(プライバシー設定にもよります)。
また、「いいね!」ボタンをクリックすると、自分の掲示板や友達のお知らせなどに掲載されます。
従来のプログなどにある「拍手」ボタンとの違いは、こうした徹底的なインタラクティブ志向。
「いいね!」ボタンをクリックしたその結果がさまざまな場所に表示され、
見た人のコミュニケーションが促進されます。
特に、たくさんの人が「いいね!」と言っているものは気になるもの。
たくさんの場所に表示されていることもあり、よリ多くの人とのつながりができる傾向にあります。
ただし、「いいね!」ボタンは、あなたの名前で推薦するという意昧も含まれているので、
「手軽」なものですが、「気軽」にはクリックしない方がよいかもしれません。
しかし、「「いいね!」を取り消す」をクリックすることで取リ消すこともできますので、
あまリ慎重になりすぎる必要はありません。
「いいね!」ボタンは、Facebook外部のブログやホームページにも設置できます。
「いいね!」ボタン設置方法
「いいね!!」ボタンを設置するには、「いいね!」ボタンのコードを貼り付ける必要があります。
「いいねボタン」のコードは「Facebookコネクト」から取得できます。


コードについて
このような感じのコードが取れます。
ここでは、固定のURL(http://www.facebook-japan.com/)を入れただけなので、これを貼って出てくるのは「ココのサイトが好きだ」というトップを指すLikeボタンになってしまいます。ブログの個別記事ごとに Like してもらうボタンを置くには、上記のエンコードされたURLの部分を、記事のURLに差し替えればいいわけです。
問い合わせが多数あったためいいねボタンを英語表記にする方法を記載します。 本来いいねボタン!を生成しコードをブログなどにはりつけるとfacebookが日本園であることを自動判別し日本語表記「いいね「!」と表記されます。 言語を英語変える場合は「locale=en_us&」を加えてください。なお、言語によりコードはかわります。
LikeボタンとShareボタンの違い
【重要!】FacebookはShareボタンを段階的に廃止します。現時点では、まだShareボタンはサポート有。Likeボタン
- 自分のページに画像なしのリンクが出来る
- コメントなし
- Friendsへの通知が行われない
- Friendsのハイライトへの通知が行われず、最新情報へ通知される
- 自分のページに画像ありのリンクが出来る
- リンクにコメントを付けられる
- Friendsへ通知が行われる
Likeボタンを使うかShareボタンを使うかはホームページ、ブログの仕様によって決めるとよいでしょう。



