フェイスブックマニュアル

フェイスブック疲れを打開するには

  • 2012年7月20日
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フェイスブックを使っていると、ついつい色々な場面で気を使ってしまうもの。 

例えば、友達の投稿をこまめにチェックして、「いいね」を押さなければいけないような気がするなんていうのは典型例ですね。

最近良く目にするようになった言葉に「フェイスブック疲れ」があります。 

この原因が実はその"空気の読みすぎ"にあるのでは?と指摘する専門家もいます。 

日本人はどうしても群れから一人離れるのを怖がる性質が強いため、

一人だけ浮いたことをしてKYになってしまっては・・・と思ってしまいがち。


友達に冷たい人だと思われて嫌われたら・・・ 村八分になってしまったら・・・ 

そう思うと、つい無難にウォールをチェックして「いいね」を押しまくり、という結果になってしまい、ストレスを感じてしまう。 

それがフェイスブック疲れの原因にもなりますし、フェイスブック自体をつまらなくしてしまうことにもなりそうです。

「子どもや動物、ペットの写真」「どうでもいいような料理の写真」にはいいねがつきやすいという風潮がありますが、

はっきり言ってそれは「どうでもいいね」が本音。 


それに気づかず投稿を続ける方も、関心もないのに「いいね」を押す方も同罪といえば同罪。

こんな当たり障りのない付き合いが、フェイスブックをつまらないものにしている、と考える人も多いようです。

また、いかにも人の気を引きたいのが見え見えの、かまってクンやかまってチャンも後を絶ちません。 

正直、「また始まったよ」と相手にされていない人もたくさんいるのですが、

自分で気がついているのかいないのか、やめることができないようですね。

ツイッターなら勝手につぶやかれても、

スルーしているうちにあっという間にフィードから流れて消えてしまうからいいのですが、

相手のつまらない発言まで自分のフィードにとどまり続けるフェイスブックでは、一種の迷惑行為といっても良さそうです。


フェイスブック疲れを感じたら、思い切って自分のやりたいようにやってみるのもひとつの手かも知れません。

「どうでもいいね」は押さない。 
自分の書きたいことを思い切り書く。 
付き合いたくない人とは付き合わない。

そうやって自分流のフェイスブックの楽しみ方を見つけ、

本当に付き合いたい人とだけ良好な関係を築いていく、というのもプチストレスをためないための打開策になるかもしれないですよ。


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  • 2012年7月20日
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