フェイスブックマニュアル

非公開グループの注意点

  • 2013年10月 5日
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Login Manager.png
facebookにはグループ機能があります。

とても便利なもので、こちらでも何回か紹介させていただきました。
いろんな形で活用する事が出来ます。

グループに参加している人もいれば、
グループそのものを主催している人もいるでしょう。 

特に非公開グループの場合、部の人間には中を見られないメリットがあります。

facebookは嫌いではないものの、自分のコメント等が他の人に見られる。

関係ない人にまで見られるのはどうしても抵抗があるという人も多いようです。

それがSNSだと言われればそれまでなのですが、その部分に抵抗があるからこそ、
どうしても受け入れる事が出来ないという人もいるのではないでしょうか。

ですがグループであれば、特に非公開グループであれば中を見られる事はありません。
自分がどのような形で参加しているのかを知られるような事はありません。
それでも非公開グループでは気を付けなければならない事も多々あります。

名前とメンバーは知られてしまいます

中身は見えません。
ですが誰が参加しているのか。そしてグループの名前。

これは誰もが見る事が出来てしまうのです。
つまりです。「内定者グループ」とかですと、どこの会社に誰が内定しているのかといった部分を
簡単に知られる事になってしまうのです。 

これではせっかく非公開にしていても意味がありません。
ですから、グループの名前にこだわるのも大切になってくるでしょう。

検索はされます

また、検索には引っ掛かります。
これが案外厄介なもので、検索する事でグループの存在を知られてしまうケースもあるのですが、
これがグループ名での検索だけではなく、グループに参加している個人の名前を検索しても出てくるのです。

ですから、自分の友達に自分の名前を検索され、
そこで非公開のグループに入っている事を知られてしまう可能性もあります。

それが共通の友達であれば、やはりあまり良い印象は抱かれないでしょう。
この点はfacebookの仕様ですから仕方ない部分ではありますが、気をつけなければならない部分ですね。

非公開設定にしておくとセキュリティはとても高まります。
ですが、非公開ではあってもfacebookに「公開」している点は同じです。

情報の全てではないにせよ、知られてしまう部分もあるのですから、
本当に大切な情報は掲載しないよう配慮が求められるでしょうね。


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